

2012年4月1日 更新
総本山知恩院では御影堂の本格的修理工事に伴い、平成23年12月から御影堂に素屋根を建て、屋根や軒廻り、建具、瓦など順次修理を行っています。
このため、これまで御影堂で行われてきた法要・行事は大修理完了まで法然上人御堂(集会堂)で行い、ご回向・ご納骨などの受付や参拝通路などを変更させていただきます。
御影堂大修理は、平成23年2月に完了した集会堂修理工事に続く、元祖法然上人八百年大遠忌記念特別事業の一つです。御影堂は今から350年以上前、江戸時代初期の寛永年間に徳川家光公の命により再建されて以来、大がかりな修理が行われていませんでした。このたびの半解体を伴う大修理は、後世に念仏信仰の中心地を引き継いでいくための大切な保存修理です。
大修理は平成30年度末まで行われるため、約8年間、御影堂にはお入りいただけません。
ご参拝の皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご協力いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。
総本山知恩院
法然上人御堂で受付いたします。新玄関からお入りください。
(下地図
参照)
宝佛殿、納骨堂へは従来通りご参拝いただけます。
経蔵の基壇から写経塔を経て御廟石段に至る順路をお通りください。
(下地図
参照)
御影堂大修理に伴い、境内に駐車いただくスペースがなくなります。このため乗用車でのご来山をお断りいたします。ご不便をおかけいたしますが、公共交通機関でご来山をお願いいたします。
従来どおり新玄関へおこしください。

(御影堂の工事範囲および各参拝ルート)
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