


知恩院門跡を総裁とする華頂流は、数ある華道の中でも古い歴史と由緒正しい流れを持つ流派で、華道の心を多くの方に伝える目的を掲げて設立開所されたものです。
そもそも「華頂流」は 青山御流 (せいざんごりゅう) と呼ばれ、宮中に伝承された華道でした。その根源は神代にもさかのぼり 天児屋根命(あめのこやねのみこと)が天の香山の真坂木をもって天照大神に捧げられた古事に、その起源が記されています。
園家の始祖 基氏(もとうじ)卿が後堀河帝の時代に華道の 奥義を極め一派を起こし、第七代 基秀卿の時に後花園帝より「青山」の称を賜り、その後中絶のやむなきにいたりやがて、総本山知恩院門跡猊下を推挙し「華頂流」として再興され、今に続いています。
華頂流は知恩院三門前の「知恩院 和順会館」にて、花道教室を開講しています。
初心者の方から総師範を目指す方まで、広く歓迎しています。
| ご指導 | 華頂流宗家 武尾 博泉師 |
| 開講日時 | 毎月2回 第2・4金曜日 昼の部 13:00~ 夜の部 18:00~ |
| 場所 | 知恩院 和順会館 |
| 入門料 | 3,000円 |
| 月謝 | 8,000円(花材費含む) |
| お申込 | 総本山知恩院 華頂流総本部 〒605-8686 京都市東山区林下町400 Tel. 075-531-2157 ※その他の教室もございます。お気軽にご相談ください。 |

会員以外の特別講習も開催しています。華頂流総本部までお問合せください。