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名宝・文化財/見どころ

宝物

菩薩処胎経 (国宝)

菩薩処胎経

仏陀の入涅槃の前後を題材とし、母胎内に於いて10ヶ月間説法をするという経典です。

5帖のうち、第一帖は平安時代後期、第五帖は奈良時代の書写で、残り3帖には中国西魏時代大統16年(550)の奥書があり、知恩院所蔵の古写経の中でも特に著名で、世界最古に近いといわれています。


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