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浄土五祖図

浄土五祖図

曇鸞(どんらん)、道綽(どうしゃく)、善導(ぜんどう)、懐感(えかん)、少康(しょうこう)の中国五上人が一幅に描かれた絹本著色「浄土五祖図」の修理が完了しました。
浄土五祖図の修理は、平成21年3月からおよそ1年間をかけて行われ、折損傷や絹の劣化などを修復しました。
一般の公開は行っておりませんが、1年に一度、毎年1月18日に行われる御忌定式(ぎょきさだめしき)でおまつりいたします。

二祖曼陀羅図

善導大師と法然上人の肖像を中央に置き、周りにそれぞれの生涯の代表的な事績を各1幅に描いた形式の絵画です。
南北朝時代の重要な作品ですが、江戸時代の修理以降、絹の欠失や彩色の剥落が目立つようになっていました。
そこで平成20年5月、財団法人住友財団の助成を得て保存修理を開始。およそ2年の期間を経て平成22年3月に修理が完了しました。

二祖曼荼羅図

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