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国宝・御影堂大修理

御影堂大修理だより

2012年3月 素屋根の鉄骨の組み立てが始まっています

素屋根は工事中の建物を保護するために設置されるもので、通常の文化財修理では丸太や鉄パイプ等を使って作られますが、建物が特に巨大で工事期間が長期にわたること等から、御影堂大修理では鉄骨を用いた頑丈な素屋根が作られます。素屋根を建てるための基礎工事にも1ヶ月以上がかけられ、ぶ厚いコンクリートの土台が用意されました。

御影堂南側にできた基礎コンクリート  

▲御影堂南側。少しずつ鉄骨の組み立ても始まっています (2012年3月26日撮影)

北西側広縁廻り 取り外され解体された高欄

▲素屋根工事にともない広縁廻りにあった高欄(手すり)は取り外されました (2012年3月15日撮影)


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