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国宝・御影堂大修理

御影堂大修理だより

2012年5月(1) 素屋根骨組み 形を現す!

御影堂の素屋根骨組みがいよいよ形をなしてきました。御影堂屋根に沿った形に鉄骨が組み上げられています(下写真)。この骨組みをいくつも作りながら、素屋根の建設作業は進んでいきます。

5月26日の御影堂素屋根骨組み

5月26日の御影堂南西側
▲ 2012年5月26日撮影。4月にすえつけられたクレーンも活躍中。

 

御影堂素屋根突端部分

大きな三角形の鉄骨が御影堂の前に!!
この地上で組まれた三角形の鉄骨が素屋根の頂上部分になるそうです。(下写真)

作業を効率よく進めるため、そして高所での危険な作業をできるだけ避けるために、素屋根鉄骨は地上である程度大きく組んでおき、クレーンで上空へ取り付けていきます。

    素屋根の頂上部分になる鉄骨

▲(左)地上で組み上げられる素屋根頂上部分。後ろに写っているお堂は宝佛殿です。

▲ (右)この部分に三角形をはめ込んだら素屋根が完成!

5月31日までには素屋根の骨組みが完成し、いよいよ御影堂を覆う作業が開始されます。


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