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国宝・御影堂大修理

御影堂大修理だより

2014年12月 小屋組みの修復作業 

桔木(はねき)を固定していく作業と並行して、屋根の上部では小屋組みの修復作業が行われています。小屋組みとは屋根を支える骨組みのことで、屋根の重みで歪みが生じていました。歪みの大きい部分では一度解体して組み直していきました。昔の木材で使えるものはそのまま使用し、腐って使えないものは新しい木材を使用しています。ズレを調整して母屋(もや)、小屋束(こやづか)、貫(ぬき)を組み合わせ小屋組みを作っていきます。

 

 

 

▲組み立て作業の様子

 

 


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