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国宝・御影堂大修理

御影堂大修理だより

2015年4月 木口裏甲の取り付け作業 

御影堂屋根の工事が進む中、軒先を構成するための化粧材である木口裏甲(こぐちうらごう)の取り付け作業がこの春までに終わりました。一つずつ置いていき、隣の部材との間の隙間を確認し、カンナで削って調整してボルトで固定します。
約千個の木口裏甲を取り付けられましたが、腐食していたものなど約1割に新調または修理が施されました。

 

 

▲ボルトで固定します

 

▲板を合わせ、隙間がないか確認します

 

▲隣との隙間をなくすためカンナで削って調整します

 

▲取り付けられた木口裏甲

 



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