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国宝・御影堂大修理

御影堂大修理だより

2015年8月 御影堂内部 仏具の取り外し作業 

御影堂の内部でも工事が進んでおり、大きな仏具の取り外し作業が行われました。竿柱に金箔を押した板が吊られている「幢幡(どうばん)」や長い帛(はく)を垂れ下げた「布幢幡」が取り外され、また導師が座る頭上にかざされている笠状の仏具である「人天蓋(にんてんがい)」の装飾品であるバレン板や瓔珞が取り外されました。

 

▲修理前の御影堂内部。中央に人天蓋、左右に幢幡(手前)と布幢幡(奥)が吊られています。

 

 

 

幢幡の取り外し

 

 

▲布幢幡の取り外し

 

 

▲人天蓋の取り外し

 

 


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