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国宝・御影堂大修理

御影堂大修理だより

2016年3月 鬼瓦の製作

滋賀県大津市の美濃邊(みのべ)鬼瓦工房で御影堂の鬼瓦が製作され乾燥を行っています。三河の土を配合させた粘土で作られており、手作業で少しずつ鬼瓦の形にしていきます。焼きあがると少し小さくなるため元のものより少し大きく作ります。
鬼瓦の形の出来上がった後は粘土が白くなるまで約4~5ヶ月乾燥させ、さらに窯で3~4日焼いて完成となります。

▲元の鬼瓦を見比べながら最終調整をする職人

 

▲11のパーツを組み合わせます ヒレ(上) 鬼面(下)

 

 


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