浄土宗 総本山知恩院
コーロ・フローラについて   イベント詳細
知恩院ライトアップコンサート・公演 出演者プロフィール

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11/8・9 和太鼓 鳴桜 公演 於 三 門
11/13・14 知恩院式衆会 聲名公演 於 御影堂
11/14 琴伝流大正琴と音舞によるコンサート 於 三 門
11/15 赤松林太郎クラシックピアノコンサート 於 御影堂
11/16 スティーブンジャズピアノコンサート 於 御影堂
11/19 東京教区玉川組浄土宗青年会別時会 於 御影堂
11/21 槙島プレイボーズバンドコンサート 於 三 門
11/22・23 一法真證ジャズカルテットコンサート 於 三 門
11/24 葉衛陽中国琵琶コンサート 於 三 門
11/27 Paix2オータムコンサートin知恩院 於 三 門
11/28 知恩院雅楽会 公演 於 御影堂
11/29 シンガーソングライター相曽晴日&アルパ奏者志賀昭裕コンサート〜あの歌声が京の山に響き渡る〜 於 三 門
11/30 アルパ奏者志賀昭裕コンサート〜今年もアルパの癒しの音色をあなたに〜 於 三 門
知恩院ライトアップ2008出演者プロフィール
■11/8・9 『和太鼓 鳴桜』http://wadaiko-nawo.chu.jp

和太鼓 鳴桜からメッセージ
北アルプス上高地の玄関、長野県松本市からやって参りました。鳴桜は、その松本市を拠点に活動しています。特徴は、女性中心のしなやかで力強い打撃。“躍動する!!今の太鼓”。それが私達のテーマです。和太鼓の腰にひびく魅力を、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■11/13・14『知恩院式衆会』

総本山知恩院の行う法要及び儀式などの式務を掌り、法要に堪能な者で構成されています。

■11/14 『琴伝流大正琴浄土宗長久寺』

長野の浄土宗長久寺住職岩波昭賢上人を発起人とし、知恩院ライトアップにてコンサートを行っている。
■11/15 『赤松林太郎』http://homepage3.nifty.com/rintaropiano/

1978年生まれ。2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。1990年に第44回全日本学生音楽コンクールで全国第1位・野村賞をおさめた後、国内の数多くのコンクールで優勝する。2000年に第3回クララ・シューマン国際ピアノコンクールで日本人初の上位入賞、その際にドイツ国営第2テレビのドキュメントが放映されて、注目されるピアノストとなる。神戸大学卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノと室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを、審査員満場一致で取得卒業。その後もフランス、イタリア、スペインなど十指超える国際コンクールで優勝や上位入賞を続ける。
 デュッセルドルフ、パリ、ブダペストのヨーロッパ在住中、数々の音楽祭やリサイタルに出演。2007年に東京でメジャーデビュー、今年1年にはロイヤルメトロポリタン管弦楽団のニューイヤーコンサートで、今日最も注目を受けている西本智実との共演でチャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏する。国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ハンガリー、台湾などでも公演。全国各地での講座や公開レッスン、執筆活動やラジオ出演などでも好評を博しており、今後の活躍が期待される若手ピアニストである。
■11/16『スティーブン』

京都の夜の町を拠点に置き、活動する外国人ジャズピアニスト。ピアノの演奏と同時に発せられる歌声で知恩院ライトアップに色を添える。
■11/19『東京教区玉川組浄土宗青年会』

遠方の地、東京から志ある浄土宗の若き僧侶たちの集まり。法然上人前にお念仏を奉納する。
■11/21『槙島プレイボーズhttp://katte-kimama.twinstar.jp/maxima/

昭和46年(1971)に当時京都家政短期大学(現京都文教大学・短期大学)の専属バンドとして「家族風呂」の名で発足。以降今日まで37年間バンド名やメンバーの変遷を経て、現在は『槙島プレイボーズ』として京阪各地(10月は徳島でもデビュー)で様々なイベントに出演したり、独自のライブ活動を展開している。
バンド名の“槙島”は京都文教第学の所在地である、宇治市槙島町で、“プレイボーズ”は遊び好きの坊主が主になって出来上がったグループであるが、今は女性ボーカルを交えて当に音を楽しむ音曲集団となった。
演奏はご詠歌から歌謡曲、ポップス、オールディーズ、そしてオリジナル曲とジャンルを問わずお客様が喜んでいただければ何でもOKというポリシーの無さが特色である。
■11/22・23『一法真證ジャズカルテット』

大阪にある、浄土宗正念寺に所属。一法真證上人からメッセージ
このジャズカルテットは2000年11月の最初から出演させて頂き、2005年を除き、八回目の演奏を続けております。昨今は遠方のファンがお越しいただいております。
演奏メンバーは関西ジャズ界のトップクラスメンバーで、関西一円にてすばらしい活動を続けております。今回は滋賀の浄土宗教善寺婦人合唱団にも参加していただく予定です。
■11/24『葉衛陽』http://ccgd.qee.jp/

京都を中心に活動を行う、中国琵琶の奏者。知恩院ライトアップへの出演は恒例となっている。今年はかわいいスペシャルゲスト出演の予定。 中国杭州市に生まれ。10歳から叔父について琵琶を習い、1984年安徽師範大学音楽学部に入学、 著名な琵琶演奏家で教育家の潘雅伯に師事する。1988年琵琶専攻を首席で卒業し、中国のテレビ局で番組作成を担当の後、1992年に来日。中国音楽文化紹介シリーズ、京都国際フォーラム、日中名曲コンサート、京都知恩院のライトアップコンサートなど数多くの演奏活動に参加。 現在に至るまで関西中心として数多くの「葉衛陽中国琵琶リサイタル」を開催し、CDアルバム「葉衛陽中国琵琶名曲集・悠々弦韻」をリリース。日本の尺八・三味線・邦楽楽団などとのアンサンブルも多く、繊細なテクニックを使って、古典曲から現代曲まで幅広く演奏し、多くの人びとから高い評価を受けている。1999年春、京都教育大学大学院音楽教育専攻修士課程修了。
中国音楽家協会琵琶研究会会員、日中芸術家交流協会事務局長、長城楽団代表を務め。宇治市在住。
■11/27『Paix2』http://paix2.com/pc.html

メンバーはManami(まなみ)とMegumi(めぐみ)の二人組ユニット。
Manami(まなみ)は元『岡山大学固体地球研究センターで技術補佐員』。
Megumi(めぐみ)は、元『看護師』。
Prisonコンサートで有名。マスコミで大反響を受け『受刑者のアイドル』に。
■11/28『知恩院雅楽会』

知恩院と雅楽のつながりは古く、古来より舞楽法要が行われた記録が残っています。特に門跡寺院ということもあり、大法要の折には宮中の楽人が参集して舞いを奉納されました。
このように雅楽と深い関わりのある知恩院ですが、現在の『知恩院雅楽会』が設立されたのは昭和49年、浄土宗開宗800年を記念してのことです。 会員はすべて知恩院の職員によって構成され、大切な法要や儀式に出仕しております。 今般も知恩院ライトアップにて公演いたします。
■11/29・30『志賀昭裕』http://www.shigaakihiro.com/

福島県相馬市出身。日本では数少ないアルパ奏者の中の唯一の男性奏者。現在、日本各地にてコンサート・ツアーを行い、アルパの普及に努めている。彼の演奏においては、持ち前の明るさと、ユーモラスなトークで聴衆をアットホームな雰囲気で包みながら、洗練されたテクニックと叙情豊かな表現力で、人々の心に感動と喜びを与えている。そして、まだ日本人には未知なる楽器「アルパ」を万人に受け入れられるような身近なものにするために、ジャンルを超えた音楽にチャレンジして、アルパの可能性を追求していくことに夢と情熱をかけている。また、全国各地での公演にあわせ、施設などをまわり慰問演奏する活動を続けている。
11/29のみ、スペシャルゲスト相曽晴日さん(http://www.aisoharuhi.com/)と御共演

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