国宝 御影堂大修理Great repair of Mieid?

仏具荘厳志納のご案内

江戸期に製作された人天蓋(にんてんがい)です。

当時の最高技術を駆使し、水銀鍍金(めっき)と細かな彫刻が施されていました。

法然上人をお祀りする宮殿(くうでん)も伝統技術を駆使し当時の姿に復元します。

宮殿には、細かな彩色が施されていました。

飾り金具にいたるまで、毛彫り線刻や浮き出しと呼ばれる精緻な技法が施されています。

修復にあたり、詳細な調査を行います。

平成31年落慶を目標に、文化財と同等の仏具類の修復を進めています。

国宝御影堂大修理 仏具荘厳志納のお願い

知恩院では、平成31年の完成を目指して、御影堂を修理しています。
御影堂は知恩院の中心的建造物の一つで、浄土宗を開かれた法然上人のご尊像(御影)をおまつりするお堂です。調査の結果、堂内の厨子(ずし)や天蓋(てんがい)などの仏具荘厳類も江戸初期の技術の粋を尽くして制作されており、文化財に匹敵するものであることがわかりました。

知恩院では、御影堂の仏具荘厳を寛永年間の再建当初の姿に戻して、これまで多くの人々が信仰を培ってきたお念仏道場を、次世代へ受け渡していきたいと念願しております。
今回ご志納いただいた方のお名前を志納台帳に記名させていただき、御影堂内に永代にわたり奉納いたします。
この大修理事業に、皆さまがたのご協力をお願いいたします。

華頂誌 特集記事『信仰と文化の粋を受け継ぐ』

志納台帳へお名前のご記名と永年保存

1万円のご志納を一口として、ご志納をいただいた方のお名前を志納台帳に記入し、堂内に永年保存します。
50口以上ご志納いただいた方は、志納台帳への記名とともに、お名前を記したプレートを永代に亘り掲げます。
また、受領書・記念品をお渡しいたします。

記念品
  • ご志納記念品 腕輪念珠

    1口以上:腕輪念珠

  • ご志納記念品 二連念珠

    5口以上:二連念珠

  • ご志納記念品 製作工程1

    御影堂から取り外された古材

  • ご志納記念品 製作工程2

    数珠の玉がくりぬかれました

  • ご志納記念品 製作工程3

    網の上で転がして形を整えます

  • ご志納記念品 製作工程4

    数珠の房組をする職人

お申し込み方法

  • 1知恩院へお越しの場合

    法然上人御堂内の「御影堂仏具荘厳志納受付所」にてご志納を承ります。

    境内地図

  • 2ホームページからお申し込みいただく場合

    下記のお申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、「送信」ボタンをクリックしてください。

    ご志納金は郵便振替か現金書留にて、ご入金をお願いします。
    郵便振替の場合は、知恩院より払込用紙を送付いたします。
    現金書留の場合は、ご志納金を知恩院 御影堂修理事務局までお送りください。

    ご志納お申込みフォームはこちら

  • 3FAXでお申し込みいただく場合

    申込用紙ダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、知恩院までお送りください。

    ご志納金は郵便振替か現金書留にて、ご入金をお願いします。
    申込用紙記載の「ご志納希望方法」をお選びください。
    郵便振替の場合は、知恩院より払込用紙を送付いたします。
    現金書留の場合は、ご志納金を知恩院 御影堂修理事務局までお送りください。

    「仏具荘厳志納申込用紙」ダウンロード

  • 当申込書にお書きいただきましたお名前・ご住所・お電話番号は、志納台帳・プレートにお名前をご記入する際、及び記念品を発送する際に使用いたします。
    なお、これらの情報は、総本山知恩院で厳重に管理し、その他の目的で使用することはございません。
  • この寄付は、税制上の優遇措置の対象とはなりません。

お問合わせ

仏具荘厳志納に関してご不明点のある方は、知恩院 御影堂修理事務局までお問合わせください。

知恩院 御影堂修理事務局
TEL. 075-531-2241