Ⅱ活動・行事紹介
- 機関紙『華頂』
- おてつぎ信行奉仕団
- おてつぎこども奉仕団
- 団体参拝
- おてつぎ運動推進大会
- 伝道班
- 法然上人御影ご分身巡錫
- 高齢者招待祝賀会
- ミッドナイト念仏in御忌
- 御忌大会おまいりツアー
- 楷定念仏奉納
- 法然上人御尊影浄写会・納経法要
- サラナ親子教室
- 七五三祈願法要
- 成人祝賀式
- 知恩院ライトアップ
- おてつぎフェス
- 写経会
- おてつぎ文化講座
- おてつぎ運動推進協議会
- 各種おまいりツアー・
体験会 - 年間行事ポスター
- おてつぎ叢書・講演集
- スカウトあおい団
- 諸講社(木魚会・華頂婦人会・朝参会・瑞雲会)
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機関紙『華頂』
機関紙『華頂』は、「おてつぎ運動」の前身活動である「総本山護持会」活動の情報発信のひとつとして1963年(昭和38)に創刊されました。
1966年(昭和41)の「おてつぎ運動」の発足からは、「おてつぎ運動」の全国へ向けての情報発信、教化活動の核のひとつとして、法然上人のお念仏のみ教えや総本山知恩院で行われる各種の行事、おてつぎ運動の各種活動を紹介しています。
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おてつぎ信行奉仕団
『お念仏の根本道場』総本山知恩院にお参りし、元祖法然上人の祖廟に礼拝し、奉仕します。この信行奉仕の体験により、自分自身の生活や態度を見つめ直して信仰心を高めることを目指します。
結団式での団旗授与 -
おてつぎこども奉仕団
法然上人のみ教えを「手から手へ」「人から人へ」「心から心へ」とその念仏信仰を現代社会に広げ、お念仏の喜びをともに分かち合うことを目指す「おてつぎ運動」の一環として、昭和42年から実施されました。
日常とは異なる環境の中で、小学校4年生から中学校3年生までの児童が、宗門大学の学生指導員とともに知恩院で体験学習を行います。様々な体験を通じて、人との繋がりの大切さやおかげの精神を学び、お念仏の喜びを感じていただくものとなっております。
この活動を通じてこどもたちの心にお念仏の種を蒔き、「仏の子」として「明るく」「正しく」「仲良く」生き抜くことを誓っていただきます。
ともしびの集い -
団体参拝
浄土宗と知恩院をより多くの人に知っていただくために、寺院・檀信徒の他、一般団体の参拝を承っています。
団体参拝では、普段は非公開となっている経蔵内部や大方丈・小方丈等をご覧いただけるほか、記念品をご用意しています。またご希望に応じて、授与十念(浄土宗寺院のみ)、法話、別回向、三門拝観(浄土宗寺院のみ)、朱印、記念写真、浄斎(昼食)なども承っています。
知恩院の七不思議を紹介している様子 -
おてつぎ運動推進大会
全国の地区・教区・組ごとに開催していただいており、講演、教化映画の上映などを行って大会を盛り上げます。檀信徒大会と併修されることが多く、数百から数千名の檀信徒が一同に会し、法然上人のみ教えを再確認すると共に檀信徒同士の交流を深める機会になっています。
推進大会では、「宗歌『月かげ』斉唱」、「おてつぎ運動綱領」、「本部からの挨拶」、「檀信徒宣言」を行うほか、教区・組のご希望に応じて本山執事の法話・教化映画の上映を行います。おてつぎ運動に加入いただいている檀信徒はもちろん、未加入の檀信徒への啓発の場になっています。
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伝道班
「知恩院へ信行奉仕団・団体参拝を企画するが、なかなか檀信徒様の都合を調整出来ない」そのようなお声に対しまして、おてつぎ運動本部から、全国の加入寺院へ直接訪問させていただきます。本山執事、布教師が、おてつぎ運動の説明と法話の時間を頂戴し、おてつぎ運動本部制作の教化映画を上映いたします。
法話時間の調整・上映の為の機材は、すべて本部にて用意いたします。寺院の法要や行事に取り入れていただき、お念仏の教化・おてつぎ運動の推進にお役立てください。
法話の様子 -
法然上人御影ご分身巡錫
御影ご分身巡錫とは、法然上人の「念仏の修せんところ予(わ)が遺跡(ゆいせき)」とのお詞を受け、国宝御影堂に奉祀されている法然上人御尊像のご分身が、全国浄土宗寺院へお出かけになり厳修される法要の事です。
全国の寺院へ、御影ご分身が巡錫されることにより、法要の意義を強く檀信徒へ、お伝えすることができます。晋山式・五重相伝・御忌法要などでご巡錫の計画を立てていただけますよう、おすすめいたします。
各寺院での法要の様子 -
高齢者招待祝賀会
80歳でお亡くなりになられた法然上人のご生涯にちなんで、80歳をお迎えになられたおてつぎ運動加入寺院の檀信徒を知恩院にご招待し、長寿をお祝いします。
開白法要に参列し、御門主猊下より参加者の皆様に授与十念を賜るほか、太鼓や三味線の演奏、落語などの公演会(内容は開催年によって変わります)を鑑賞いただきます。また、参加いただいた方には記念品として「お袈裟」をお渡ししています。
御門主猊下よりご垂示の様子 -
ミッドナイト念仏in御忌
「御忌大会」とは法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる忌日法要で、知恩院で一番大きなかつ重要な法要です。「ミッドナイト念仏in御忌」はその初日である4月18日の夜に法然上人のご遺徳を偲ぶ別時念仏会で、平成8年より続く知恩院ならではの行事です。
国宝三門楼上にて法然上人のご遺訓『一枚起請文』の一節、「ただ一向に念仏すべし」、そのみ教えを体感してください。
中央に宝冠釈迦牟尼仏象がある荘厳な雰囲気 -
御忌大会おまいりツアー
御忌大会中、「ミッドナイト念仏in御忌」の参加者を中心に「御忌大会おまいりツアー」を開催しています。500年続く御忌大会に関する説明はじめ、その他境内を案内しています。過去には、お練りの見学も実施しました。例年、多くの方がご参加くださっています。
御忌大会の話をしながら境内を巡ります -
楷定念仏奉納
各地に伝わる伝承念仏の一つです。御忌大会中に双盤や太鼓を打ち鳴らし、地域独特の節をつけたお念仏を法然上人の大師前に奉納していただきます。
御影堂での奉納の様子 -
法然上人御尊影浄写会・納経法要
知恩院で開催の月例写経会や全国の御寺院や御家庭で書写いただき事前に郵送などでお預かりしたお写経を、年に1回、写経塔へお収めする法要です。御忌大会期間中の浄写会終了後、写経塔へ移動し、納経法要をお勤めし、写経・写仏をご参列いただいたみなさまと一緒に納経いたします。
参加者自らの手で納める様子 -
サラナ親子教室
「サラナ」とは、古代インド仏教の言葉で『やすらぎ』という意味です。サラナ親子教室は、こどもの幸せと親御さんの安らぎのために親子一緒に楽しみ、くつろいでいただける教室です。小さいこどもと親子のペアで行う教室は浄土宗だけの取り組みです。
こどもの年齢などによって6種類のクラスを開設しており、成長発達を考慮してインストラクターが指導案を立てて活動しています。また、季節に応じて、その時期にしかできない体験をしていただけるように考えています。
知恩院では1997年(平成9年)に開校し、現在では全国に分校が広がっています。2016年には「第40回正力松太郎賞」を受賞。
親子で一緒に木魚念仏 -
七五三祈願法要
3歳、5歳、7歳のお子さまの成長をお祝いします。法要ではお子さまお1人ずつに智慧の水を頭上にそそぎ、仏様の優しい心をお授けいたします。
智慧の水を頭上にいただきます -
成人祝賀式
総本山知恩院では、法然上人の御前で成人を祝い、その前途を祝福するとともに、おてつぎ運動総裁(知恩院御門跡)の導師により仏の弟子になる儀式(帰敬式)を行います。
儀式の中で木魚念仏の時間もあります -
知恩院ライトアップ
春・秋の年2回、国宝御影堂をはじめその他文化財や庭園等の境内をライトアップしています。期間中毎夜、総本山知恩院布教師による「聞いてみよう!お坊さんのはなし」が行われ、季節ごとのテーマで、仏教の教えを分かりやすく伝えています。法話後には木魚念仏体験があり、どなたでもご参加いただけます。
また、期間中の数日はライトアップ拝観エリアすべてを僧侶と一緒に巡るプレミアムツアーも開催しています。
通常非公開部も僧侶の案内の元、1時間30分たっぷりと知恩院の魅力をご体感いただけます。
秋 友禅苑 -
おてつぎフェス
多くの若い人たちに「寺院」「念仏」「おてつぎ運動」にふれていただくきっかけづくりを目的として2016年に誕生した取り組みです。ライトアップの時期に併せて開催。楽器や人形劇などを取り混ぜた法話、書道パフォーマンスや音楽公演など、また最近ではキッチンカ―なども加わり会場を盛り上げ「楽しい」行事を企画しております。
音楽公演の様子 -
写経会
写経は、仏さまの「経」を一字一字「写」しとり、その正しい教えをしっかり受け止め、心を整える行です。自ら写経をすることによって浄土の教えを知り、より心のこもったお念仏を称える一助となるよう、知恩院では写経会をおこなっています。
善導大師が撰述された願文「発願文」や、法然上人が最後に遺されたみ教え「一枚起請文」などを書写します。お写経をしていただいた後、総本山知恩院布教師による法話、浄斎弁当を味わっていただきます。
令和8年度予定表 令和7年度予定表
過去の予定表を見る
写経につとめる参加者の皆さま -
おてつぎ文化講座
毎月各界の講師を招いて開催する公開講座。「手から手へ、人から人へ、心から心へ」の理念のもと、広く一般の方にもおてつぎ運動に触れてもらうために開講しています。講座のはじめに「おてつぎ運動綱領」「月かげの御詠歌」のお勤めを行い、その後講師による講演に入ります。
演題は、おてつぎ運動に関するものから、一般的なものまで講師によって様々です。詳しくは下記の「おてつぎ文化講座 講師・演題例」やホームページをご覧ください。
R7・R8文化講座年間予定表PDF
R6・R7文化講座年間予定表PDF
和順会館地下2階「和順ホール」での講座 -
おてつぎ運動推進協議会
御寺院の檀信徒の中から所定の研修を修了した方々で構成されている会員制の団体です。各寺院において法要・行事に積極的に参加し、檀信徒のリーダー的存在として、住職と共に教化推進の一翼を担って寺院の活性化に寄与しています。
また、その活動を通じて会員の興隆親睦を深めいています。
御忌奉仕(導師寺院檀信徒のご案内) -
各種おまいりツアー・体験会
正月三が日の新年おまいりツアーなど、一般の方を対象としたツアーを開催しています。
過去には清掃奉仕や修行などを体験していただく内容もございました。
元旦の新年おまいりツアーでの大鐘楼見学 -
年間行事ポスター
おてつぎ運動加入口数が「5口以上の寺院」に毎年12月に発送いたします。
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おてつぎ叢書・講演集
み教えに理解を深めるテーマを叢書化しています。浄土宗のこと、知恩院のことをさらに深堀りする叢書から、暁天講座などの名講演を書籍化しています。
おてつぎ運動本部の「取り扱い書籍(おてつぎ叢書・おてつぎ講演集・その他の書籍)」の詳しい情報や在庫状況については、下記へお問い合わせください。一尾、知恩院売店「泰平亭」でも販売しております。- お申し込み
- 事前お申し込みは不要です
- お問合せ先
- おてつぎ運動本部
- 電話:075-541-5142
おてつぎ講演集
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『法然上人とわたくし』
B6判 1部350円(送料別)
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『疑ひながらも念仏すれば往生す』
B6判 1部310円(送料別)
おてつぎ叢書
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おてつぎ叢書28『法然上人と知恩院』
B6判 1部500円(送料別)
その他書籍
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改訂版『浄土宗檀信徒必携』
B6判 1部500円(送料別)
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スカウトあおい団
知恩院の育成する『あおい団』(ボーイスカウト京都第27団及びガールスカウト京都第17団)は佛教精神にもとづく社会奉仕を基本として、浄土宗スカウト連合協議会との連携を深め活動をしています。
知恩院所属の活動では年間行事において警備や誘導等、それぞれの年齢に応じた奉仕・サポート活動を実施しております。
キャンプ -
諸講社
(木魚会・華頂婦人会・朝参会・瑞雲会)知恩院の関連団体です。
木魚会
活動・行事は今後随時公開予定です。
これまでの取り組み
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別時念仏ONLINE
―ライブ配信でお念仏―コロナウイルスの流行によって大人数で集まってお念仏を称えることが難しい状況となり、境内各所からお念仏のライブ配信を行い、インターネット上で別時念仏会を行いました。
おてつぎ運動55周年記念事業とし、全国各地でお念仏を称えることができるよう、特設HP上に「どこでも木魚」(©2020「どこでも木魚」日本アーツ株式会社)を配し、現地・オンライン共に木魚を打ちお念仏をお称えいたしました。3回につき、1回のオトナエ(お称え)がカウントされます。
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知恩院さんで学び解き
お寺へ親しみを持ち、楽しみながら浄土宗の教えについて知っていただくために「知恩院さんで学び解き」を開催しています。
謎解きやクイズ、様々な問題が出てきます。浄土宗の教えが記された『檀信徒必携』を駆使して境内に隠されたヒントを元に解いていきましょう。
こどもから大人まで幅広い世代で取り組んでいただけるよう、【入門編】知コース・【初級編】恩コース・【中級編】教コースと難易度を選ぶことができます。
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おてつぎ運動婦人研修会
女性を対象にした講義です。第1部は浄土宗や知恩院に関する知識を深めるためのもので、第2部は教養セミナーを行っています。
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放生会(食品関係業者参拝)
仏教の「不殺生戒」の教えに基づき、捕えられた鳥や魚など生きものを解放して供養する法要です。御忌大会の無事成満を謝し、御影堂にて厳修し方丈庭園に生類を放生します。





























































