知恩院の除夜の鐘

2021年12月31日(金)鐘楼内法要22時20分頃 撞き始め22時40分頃 終了24時35分頃

大みそかには、「えーいひとーつ」「そーれ」の掛け声のもと、
親綱、子綱を17人の僧侶が心を合わせて、 一打一打鐘を打ち鳴らします。
()く数は我々がもつ煩悩の数、108。
一年間の煩悩を払い、清らかな心で新しい年を迎える行事です。

12月27日 試し撞きはこちら

YouTubeライブ配信

2021年12月31日(金)YouTubeライブ配信 22時20分頃~24時35分終了予定

除夜の鐘 事前申込 について

感染拡大状況によって参拝の受け入れを中止させていただく場合がございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

申込期間 12月13日(月)正午12:00~
29日(水)正午12:00

定員

全4班 各100名(事前申込制・先着順)

※事前申込は終了いたしました。
参拝料

不要

参拝ルート

境内図

当日の流れ

受付
検温・消毒

場所:女人坂入口

  • 当日申込はできません。
  • 37.5度以上の発熱がある方の入山はお断りさせていただきますのでご理解ください。
  • マスクをご着用ください。
集合・諸説明
  • 時間厳守でお願いします。
    集合時間は、申込後に送信するメールをご確認ください。
  • 係員の指示に従って行動してください。
参拝

除夜の鐘参拝(各班約30分)

  • 鐘を撞くことはできません。見学のみです。
  • ライブ配信を行なっている為、映り込む可能性があります。
  • 鐘楼内へ入場後は、途中退場可能です。退場後再入場はできません。

【お問合せ】

知恩院 総務部 TEL. 075-531-2111
※お電話での申込みは受け付けておりません

コロナ対策について

  • 来山の際は37.5度未満であることをご確認のうえ、マスクの着用をお願いいたします。
  • 受付時に検温を行いますのでご協力をお願いいたします。37.5度以上の発熱がある方のご参加はお断りさせていただきますのでご了承ください。
  • 密にならないようご参拝者同士の距離を保つようにご協力をお願いいたします。

知恩院の大鐘

知恩院の大鐘

日本三大梵鐘の1つとして知られている知恩院の大鐘。知恩院第32世 雄誉おうよ霊巌れいがん上人(在住期間:寛永6年(1629)-18年(1641))が檀信徒に寄進を呼びかけ、寛永13年(1636)に高さ1丈8寸(約3.3m)、直径9尺2寸(約2.8m)、厚さ9寸5分(約30cm)、重さ1万8千貫(約70t)という巨大な鐘を完成させました。 この大鐘には「南無阿弥陀仏」の名号と鋳造者の銘を記すのみで、鋳造の来歴や鋳造者の功績を記した銘文は見当たりません。これは、後の論難や災いを避けるための 霊巌れいがん上人の配慮とされています。

特徴ある
ダイナミックな撞き方

親綱を持った撞き手が、「えーい、ひとーつ」という掛け声を発すると、それに呼応して子綱を持つ残りの16人の僧侶が「そーれ!」と、タイミングを合わせて撞木(しゅもく)を大きく引きます。その後、撞き手が撞木に仰向けにぶらさがるようにして、体全体を使って大鐘を打ち鳴らします。こうして108打の鐘が年をまたいで撞かれていきます。

大鐘の周りでは、一打大鐘が撞かれるごとに僧侶3人が五体投地の礼拝(らいはい)を行い、数取り役の僧侶が鐘を撞く合図と時間の配分、108打の数取り等々を行います。厳かな雰囲気の中、罪障消滅と世の安穏を祈りながら鐘撞きは進行していきます。

知恩院の除夜の鐘はこのように特殊な撞き方をしますので、ご参詣の方に鐘を撞いていただくことはできません。

除夜の鐘のようす
除夜の鐘のようす
除夜の鐘のようす

試し撞き

2021年1227日(月)
午後2時00分~

総本山知恩院の僧侶により、除夜の鐘本番さながらに大鐘の試し撞きが行われます。

感染拡大状況によって参拝の受け入れを中止させていただく場合がございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

集合場所

寳佛殿前

  • 事前申込は不要です。
  • 鐘楼内での密集防止の為、一定人数を超えた場合、入場制限を行います。
  • 開始時間まで、鐘楼内へお入りいただくことはできません。
  • 37.5度以上の発熱がある方の入山はお断りさせていただきますのでご理解ください。
  • マスクをご着用ください。

境内図 試し撞きのご案内

  • 試し撞きのようす
  • 試し撞きのようす

交通アクセス

総本山知恩院
〒605-8686 京都市東山区林下町400
TEL: 075-531-2111