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法要・行事

【中止】令和3年度春期京都非公開文化財特別公開

開催日
2021年4月27日(火) ~ 5月6日(木)

「令和3年度春期京都非公開文化財特別公開」は、新型コロナウイルスの感染拡大状況を受けて中止が決定いたしました。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。詳細は古文化保存協会のホームページをご確認ください。

※方丈庭園は4月27日より通常拝観(大人400円・小中学生200円)でご覧いただけます。

古文化保存協会ホームページ

公益財団法人古文化保存協会主催の京都の貴重な文化財を特別に公開する催事で、知恩院では通常非公開の大方丈・小方丈を特別公開いたします。

大方丈(おおほうじょう)と小方丈(こほうじょう)は、洛中随一の名書院として知られています。

大方丈

仏間を中心に狩野派による彩画で間仕切りされた諸室があり、それぞれ「鶴の間」、「上・中・下段の間(仙人の間)」、「松の間」、「梅の間」、「柳の間」、「鷺の間」、「菊の間」、「竹の間」というように襖絵の題材で呼ばれています。

小方丈

仏間を含まない純住宅建築で、狩野派による水墨画「上・下段の間(雪景の間)」、「雪中山水の間」、「蘭亭の間」、「花鳥の間」、「羅漢の間」から成ります。

方丈庭園

江戸時代初期に小堀遠州と縁のある僧玉淵によって作庭されたと伝えられる池泉式の庭園です。