みどころ

御影堂Miei-dō国宝
寛永16(1639)年、徳川家光公によって再建されました。間口45m、奥行き35mの壮大な伽藍は、お念仏の根本道場として多くの参拝者を受け入れてきました。

三 門Sanmon国宝おてつぎ運動60周年
記念企画楼上(回廊のみ)公開
元和7(1621)年、徳川秀忠公が建立した高さ24m、幅50mの日本最大級の木造二重門。悟りの境地に到る「空門」「無相門」「無願門」の三解脱門を表すことから三門といいます。

Magnus RINNマグナス・リン
大阪・関西万博のアイルランド館のモニュメントが期間限定で知恩院に展示!作者はアイルランドの造形作家、Joseph Walsh(ジョセフ・ウォルシュ)氏。“輪”は円の形状をとり、人間と自然の関係性を象徴し、時間の流れや自然の循環を表象しています

友禅苑Yūzen-en garden
友禅染の祖、宮崎友禅斎の生誕300年を記念して造園された、華やかな昭和の名庭です。池泉式庭園と枯山水で構成され、補陀落池に立つ高村光雲作の聖観音菩薩立像が有名です。
知恩院は浄土宗の開祖、法然上人(1133-1212)がお念仏のみ教えを広め、入寂された遺跡に建つ由緒ある寺院です。正式名称は華頂山知恩教院大谷寺という、浄土宗の総本山です。江戸時代、浄土宗を信仰した徳川家康公が、当寺を京都における菩提所と定めたことから寺領が拡大され、現在の大伽藍が築かれました。
This temple is historically significant because it was here that Jōdo shū(Pure Land Sect) founder Hōnen(1133-1212) spread the teachings of “nembutsu-only”(chanting only the name of Amitabha) until his final year, and it is here that he passed away. During the Edo period (1600-1868), the present temple grounds were built when Tokugawa Ieyasu, the first shogun and Jōdo shū follower, deemed this temple to be his family temple.
正座じゃないといけないの?手の正しい合わせ方が分からない。仏教は難しそう…。
お坊さんの話を今まで聞いたことがない。どのようなお方も大歓迎です!
気軽に御影堂へいらしてください。気さくなお坊さんたちが皆さまを温かくお出迎えいたします。
お話の後、木魚にふれ「南無阿弥陀仏」とお称えする、木魚念仏体験がございます。
日常を忘れ、心静かなひとときをお坊さんと味わってみませんか?
テーマ
『弘 む願い、伝わる念 い』
~明るく、正しく、仲良く~
開始時間:18:00~/18:45~/19:30~/20:15~
(各回お話15~20分、木魚念仏体験5~10分程度)
- 状況により時間が変更になる場合がございます。


知恩院七不思議のひとつ「瓜生石」をモチーフにした缶バッジを参加者全員に差し上げます!(無くなり次第終了)
ライトアップ拝観エリアすべてを僧侶と一緒に巡る特別ツアーです。
御影堂内陣など通常非公開部もご案内!
1時間30分たっぷりと知恩院の魅力をご体感いただけます。

日程:水・土・日
開始時間:18:00~
所要時間:約1時間30分
定員:各回30名様まで
料金:お1人様3,000円(小・中学生1,500円)
- ライトアップ拝観料込み。
- 料金はツアー専用受付にて現金でお支払いください。
ご予約受付は終了いたしました。
ツアー記念品

特別ご朱印
『弘通』
弘通とは、仏教の教えを伝え弘めること。
今を生きいつかいく私たちの命。一体何を頼りにどこを目指せば良いのでしょうか。それは、法然上人が示された阿弥陀様によるお念仏の教えに道しるべがあります。そして、その教えは今もなお「手から手へ 人から人へ 心から心へ」と伝え広まっています。
春のライトアップをご縁に、共にお念仏の道を歩ませていただきましょう。

開催日
3月27日(金) ~ 3月29日(日)
『千代紙の色と模様』
REKAO(千代紙)
千代紙の掛け軸と屏風を、友禅苑の二つの茶室の空間の室礼として展示いたします。静けさの中に立ち上がる、千代紙の模様の美と物語をお楽しみください。
場所
友禅苑 茶室「白寿庵」「華麓庵」
- ご入場の際、「知恩院ライトアップ」の拝観料が必要です。

開催日
4月3日(金) ~ 4月5日(日)
春の余白
-白磁のインスタレーション-
林 侑子(陶芸家)
白磁によるインスタレーション「春の余白」を開催いたします。土に鋏を入れる独自の技法から生まれるかたちは、光や気配と響き合いながら夜の空間に静かに広がります。明確なかたちと、言葉にならない余白。そのあわいに立ち上がる感覚を通して、それぞれの中にある“春”にそっと触れる時間となれば幸いです。どうぞ静かなひとときをお過ごしください。
場所
友禅園 茶室「白寿庵」「華麓庵」
- ご入場の際、「知恩院ライトアップ」の拝観料が必要です。
拝観マップ




