国宝 御影堂大修理Great repair of Mieid?

2018年10月

厨子と人天蓋の搬入・組み立て作業

御影堂内に、修理された3つの厨子と人天蓋(にんてんがい)が搬入されました。厨子はそれぞれ於大の方(徳川家康公の生母)、家康公、秀忠公をお祀りするためのものです。ばらばらの状態で運び込まれ、堂内で組み立て作業が始まりました。厨子は最終的に御影堂の左脇壇に安置され、金具が取り付けられます。人天蓋は導師が座る頭上に設置される仏具で、組み立てると3メートル四方の大きさになります。

搬入される厨子の屋根部分

人天蓋の組み立て作業

厨子の組み立て作業